HARIO Cafeor カフェオール ドリッパー CFOD-1を購入しました!

本日(2011年3月5日)、久しぶりに午前中仕事のない日でした。
家内と一緒に、平針のワルツというコーヒーやその道具、またお菓子作りなどの材料と道具を扱っているお店に出かけてきました。
最近、研究室で、コーヒーを紙のフィルターを使ったドリップ式で入れて、楽しんでいます。
3つ穴のカリタコーヒー式と1つ穴タイプのメリタコーヒー式のドリップを実験的に楽しんでいます。
3つ穴のカリタは確かにお湯が早く落ちるので、かなり丁寧なお湯の落とし方が必要なようです。メリタは一つ穴ゆえ、少し荒く入れても落ちる時間に余裕があるために、ある程度のコーヒーが楽しめそうです。
一人用のドリップでも、それを試したくて、実は、1つ穴タイプのメリタの陶器タイプ探しに出かけたのですが、それを手に入れることができませんでした。
そこで、異なるタイプとして、目について購入したのが、表題に書いたハリオのカフェオールドリッパー(CFOD-1)でした。
早速、HCCのオフィスにて、コーヒーを入れてみました。
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このドリッパーは、紙のフィルターを使わないタイプです。予想通り、穴が一つどころか周りが網状になっているので、コーヒーを入れて、お湯を注ぐと結構、お湯の落ちは早いです。一つ穴タイプ(カリタ)以上に、お湯の落とし方を工夫するというか、ゆっくり入れる必要が有りそうです。
ドリップ用のポットも購入する必要が有りそうです。
入れたコーヒーは、やはりこくがあると言うよりは、さっぱりとしたテイストになりそうです。また、紙の濾紙ではないので、コーヒーの粉がカップに入り、最後に沈殿しているのがわかります。
素人としては、一つ穴の紙フィルターを使ったメリタ式が、やはり使いやすそうな初日の感想です。
ドリップポットを実は、銅製の手作り品を今お願いしています。
それが、来てから、再テストが楽しみです。