日曜日の小学生のワークショップのアンケートより

7月4日、日曜日、一昨日のブログに書きましたように、小学生4年生から6年生まで35名ほどが集まり、「ココロの地図を描こう!」というワークショップを行いました。
プログラムの内容は、以前に書いたとおりです。
おおよそ、マインドマップの説明をしながら、
A.私のすきなこと
B.私の家族
C.私の夢
をそれぞれ描いてもらいました。
特に、B.私の家族は、とても集中して、すごくブランチをのばして、家族の様子がてにとるようにわかるように、保護者のおかあさんやおとうさんは、ある意味はらはらしながら、マインドマップを描いている子どもたちの様子をごらんになっていました。
そして、クライマックスの「C.私の夢」は、すごく集中して描いていました。最後の方は、私の説明や話を聞くよりも、描きたいという想いがたっぷり伝わってきました。
アンケートのコピーが、研究室に戻ってきましたので、その内容を紹介します。
■講座は楽しかったですか?
・遊んだり絵を描いたりするのが楽しかった
・みんなで笑いながらできたから
・かんがえたりかいたりするのが楽しかった
・自分のみらいのことがかけれたから
・自分の思っていることを正直にかけて、ふだんとはちがう楽しさだったから
・夢に一歩近づくことができたから
・スタッフさんたちがやさしい(つんつんも)
・心の地図や自分の未来についてしっかり考えることができた
・みらいの自分とかをさがせれたから
・すきなことや家ぞくのことをこんなにくわしくかけてすごかったから
・ともだちができた
・未来ことがかけた
・自分のことをよく考えれたから
・自分のことをちずにしてみんなに発表できた
・マインドマップをかくことがたのしかった
■今日の講座で、心に残ったことはありますか?
・好きなものなど書くときが楽しかった
・自分のしょうらいのゆめを紙に書いていろいろなブランチをのばせて楽しかったから心に残った
・しょうらいのゆめについていろいろかけたこと
・先生のせつめいがわかりやすかった
・きょう心のちずのかきかたをおそわった
・知らないことも仲良くなれた
・自分のことがはっきりした
・マインドマップがさまざまなことで役立っていること
・かいてなりたいことをかなえたいです
・自分の夢を見つけた
・将来の夢でつくるのがわかった
・ゆめのことについていっぱい地図にできた
ちょっとまあまあ楽しかった人は
・なんとなくいみがわからなかったから
・心に残ったこと、そこまでない
という人も。
後半には、2M×4Mは、あったでしょうか。正確に測っていないのですが、大きな白紙に、保護者の方たちと、子どもたちの夢が叶う社会をマインドマップで描きました。
P1020448.JPG
子どもたちの夢は?
・美ようし ・ペットトリマー ・ピアニスト ・ケーキ屋さん ・警察官
・医者 ・りっぱな獣医師 ・カーデザイナー ・作家 ・料理を作る人
・収入の安定したサラリーマン ・オーケストラ部員 ・保育士
・サッカー選手 ・パティシエ ・プロ野球選手 ・学者 ・びわの先生
・ようち園の先生 ・テニス選手 ・ペットショップの人 ・そろばんの先生
・バスケの選手 ・名古屋大学卒業 ・大人気のお花屋 ・昆虫写真家
(重なった夢は、省いています)
とってもたくさんの夢を聞かせてもらいました。そして、その夢の実現に向けて、たくさんのいろいろな努力が描かれていたのが、とても印象的でした。
子どもたちには、とっても、いや、私自身にとって、とっても大切な時を過ごすことができました。
マインドマップに出会えたことに感謝です。