南山大学人間関係研究センターアドバンス体験学習第三日目 1つめのセッション「Touch In The Dark」の実施

本日(2011年2月19日、土曜日)、アドバンス体験学習講座第3日目のプログラムを実施しました。
9:00〜9:30
今日一日の準備時間:いずれのグループも活気があふれています。
9:32〜
星野先生から、プログラムの全体の流れを話されて、実習に入っていきました。
実習「Touch In The Dark」 担当チーム:壱番
対象:新入社員
ねらい:新入社員として一員として活躍するために『協働』を学ぶため
1グループ6人の3グループに分かれ、グループ順に、
課題は、1人が目隠しし、3人が指示者(進む&止まれ、右、左)になり、2人のターゲットパーソンにタッチする。
3つのグループの体験と、ふりかえり用紙記入と分かち合い、インタビューと小講義『協働を学ぶ』がされました。
休憩をはさみ、以下の視点からファシリテーターへのフィードバックを行う
1.導入について
2.実習の実施について
3.ふりかえりの仕方について
4.ファシリテーターの介入について
5.その他気づいたこと、学んだことについて
(もっと詳細なポイントを示しましたが)
フィードバックセッションから
・デモンストレーションがあったことでわかりやすかった
・タイトルがすごくいい
・目的と課題がわかりにくかった
・ファシリテーターのかかわりとして、不公平の表明に対して、受け入れてもらえるとよかった
・ファシリテーターが感じている焦りのようなものもそのまま表明してもらえてもよかったのではないか
・順番による差があったので、後でやったグループから、勝っても達成感があまりなかった
・途中で、作戦タイムや、ふりかえりタイムのようなものがあると、体験から学ぶためにはよかったのではないか。
・会場が広かったり、屋外だともっとおもしろかったかもしれない
・ルールがあったが、もう少し厳密にしてほしかった
・ファシリテーターの小講義では、実習体験のデータを拾い上げながら、話ができると納得感があるだろう
・協力して目標達成するために必要なことを学ぶということで、声をかけたとき、声をかけてくれたときなどの気持ちレベルのふりかえり、気づきを大切にするふりかえりができるとよかったのでは。目隠しをしたことから、感じることなど
・ふりかえり用紙に、「必要なことを学ぶ」というのに対応して、何に気づいたか?何が必要と考えたかなど記すことができてかもしれない。
・目標がどの程度共有化されていたか?課題がいかに明確に示されていたかといったことも、こうした実習では大切だろう。