トレーナートレーニング研修の2日目が終わる

7月31日(日)から南山大学人間関係研究センター主催の「トレーナートレーニング」セミナーが始まり、本日、2日目のプログラムが終了しました。
初日は、午後1時から開会。全体会1として、ねらいづくりとねらいの共有化、そして、本セミナーでのプログラムの概要を紹介しながら、自分の今の気持、日常の人間関係の特徴、トレーナーのイメージなどを色や戦、絵で描きながら、お互いを知り合うセッションを行いました。
そして、分かち合いの中で、起こったことを参加者全員から発言してもらいながら、マインドマップでホワイトボードに描いてみました。
それを、iMindMapを用いて、描き直したのが、下記のものです。
起こっていたことは?2011年7月31日浜名湖にて.jpg
初日の夜は、トレーナートレーニングセッションの1回目を経験し、本日の第2日は、午前、午後に、2回目、3回目のセッションを行いました。
そして、夜は、全体会2として、「働きかけの可能性をさぐる」として、いろいろなプロセスの認知の仕方、また、その状況への働きかけの選択肢を増やす試みをしました。
その時の、ミニレクチャーの資料として、上記のマインドマップを、Gibbの4つの懸念の枠組みに当てはめながら描いたマインドマップが下のものです。
不安:懸念起こっていることTofT2011年7月31日.jpg
素朴な参加者のプロセス(グループでおこっていること) の気づきデータから、少しでも一般化する試みはとても興味深いものとなりました。
選択肢を増やすために、Reddy(1994)さんの提案する「介入のタイプ」を、Tグループ状況に当てはめながら説明をさせてもらいました。少しでも、参加者の学びのヒントになったなら、幸いです。